iCal のアイコン    インターネット上にカレンダーを公開する
 

カレンダーのコピーをインターネット上に置くと(お使いの .Mac の iDisk または個人の WebDAV サーバを使用して)、家族や同僚は「iCal」を使ってそのカレンダーを閲覧できます。カレンダーを .Mac の iDisk 上に公開すると、ほかの人も Web ブラウザを使用してそのカレンダーを閲覧できます。

iDisk に公開するには、.Mac アカウントが必要です。.Mac またはサインアップの詳細については、www.mac.com/japan を参照してください。

1.

「カレンダー」リストで、公開したいカレンダーの名前をクリックします。

カレンダーグループを選択すると、そのグループ内のカレンダーのイベントおよび To Do 情報がすべて 1 つのカレンダー内で結合および公開されます。グループ内のカレンダーを個別に公開することも可能です。

2.

「カレンダー」>「公開」と選択します。

カレンダーグループを選択すると、そのグループ内のカレンダーがすべて公開されます。

3.

カレンダーが公開されているときにビジターが見る名前を変更するには「公開名」フィールドに新しい名前を入力します。(この操作で「カレンダー」リスト内の名前が変更されることはありません。)

4.

カレンダーを .Mac 上に公開するか、個人の Web サーバ上に公開するかを選択します。「個人のサーバ」上に公開する場合は、サーバの URL、および必要であればログイン名とパスワードを入力します。

個人の WebDAV サーバに公開する方法について詳しくは、アップルのサポート Web サイト(http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=107564-ja)で記事を参照してください。

5.

インターネットに接続しているときに、自分のカレンダーに加えた変更が、公開バージョンに自動的にコピーされるようにする場合は、「自動的に変更内容を公開」を選択します。自動更新を切にするには、チェックボックスの選択を解除します。

6.

どの情報を公開するかを制御するには、ほかのチェックボックスを選択または選択解除します。

7.

「公開」をクリックします。


ブロードキャストアイコン

「カレンダー」リストで公開したカレンダーの隣にはブロードキャストアイコンが表示されます(上図)。

カレンダーを .Mac 上に公開した場合は、家族や同僚にカレンダーの URL を添付してメールを送信でき、メールを受け取った人は、Web ブラウザでカレンダーを見ることができます。また、「iCal」を使って公開されたカレンダーを「照会」して、このカレンダーを「iCal」ウインドウに表示することもできます。個人のサーバ上に公開している場合は、ほかの人は「iCal」を使って照会しないとカレンダーを見ることができません。

ほかの人が公開したカレンダーを「カレンダー」リストに追加する方法や、公開または照会したカレンダーを更新する方法についての詳細は、「詳しい情報を見る」をクリックしてください。

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