iCal のアイコン    カレンダーの共有について
 

カレンダーをほかのユーザと共有すると、自分が今何をしているか、また予定があるときや予定がないときはいつかを知らせることができます。カレンダーをほかのユーザと共有するには、基本的に 2 つの方法があります。次の動作から選択できます:

•

自分のカレンダーの複製をインターネットに公開し、ほかの人が Web ブラウザを使って表示したり、「iCal」を使って照会したりできるようにする

•

カレンダーのイベントを書き出し、ほかの人にそのファイルを送信して自分のコンピュータに読み込めるようにする


カレンダーを公開するとは、カレンダーの複製を特定の URL の Web サーバ上に置くことです。公開されたカレンダーは、「読み取りのみ」で、それらを照会しようとするだれかが内容を変更することはできません。お使いの .Mac の iDisk または個人の WebDAV が使えるサーバでカレンダーを公開することができます。(WebDAV が使えるサーバではカレンダーデータを公開して共有することが必要です。)

.Mac に公開すれば、URL を送られた人はだれでも標準の Web ブラウザを使ってカレンダーを見ることができます。また、「iCal」を使って公開したカレンダーを照会することもできます。.Mac でカレンダーを公開するには、.Mac メンバーシップが必要です。サインアップするには、「インターネット」環境設定の「.Mac」ボタンをクリックしてください。

.Mac のアカウントを持っていない場合は、個人の WebDAV サーバ(たとえば自分の Web ページを置いているサーバなど)にカレンダーを公開できます。ほかのユーザは、公開したカレンダーを「iCal」を使って照会することはできますが、Web ブラウザで見ることはできません。

また、カレンダー情報を書き出すことも可能です。イベントを書き出し、別のコンピュータに読み込めば、取り込んだイベントを編集することができます。ただし、別のコンピュータでイベントを変更してしまった場合、このイベントは元のカレンダーとは一致しなくなります。

カレンダーの公開、照会、書き出しおよび読み込みについての詳細は、「詳しい情報を見る」をクリックしてください。

詳しい情報を見る