iCal のアイコン    イベントの時間帯を変更する
 

それぞれのイベントに異なる時間帯を選択できます。イベントがメイン・カレンダー・ビューのほかのイベントと異なる時間帯に起きる場合に、この操作をしたいことがあります。たとえば、そのイベントのために別の場所に旅行する場合や、そのイベントが別の時間帯の特定の時間にだれかを呼び出す場合に、イベントの時間帯を変更できます。

また、現在地の時間帯に関係なく、同じ時刻に発生する複数のイベントを作成することもできます。たとえば、どこにいても、正午から午後 1 時の間にランチイベントを常に発生させたい場合などに、この「フローティング」時間帯を使用できます。

1.

「iCal」>「環境設定」と選択し、「詳細」をクリックして、「時間帯のサポートを有効にする」チェックボックスを選択します。

2.

メイン・カレンダー・ビューでイベントを選択し、「iCal」ウインドウの右下隅にある「情報」ボタンをクリックします。

「日」表示または「週」表示で、イベントの上部にあるバー(イベントの開始時間が表示されている部分)をダブルクリックすることもできます。

3.

イベントの時間帯を変更するには、情報パネルのポップアップメニューから時間帯を選択します。メイン・カレンダー・ビューの時間帯に関係なく、イベントを同じ時間に表示するには、「フローティング」を選択します。

メニューにない場所を選択するには、「その他」を選択します。選択したい時間帯に近い場所を地図上でクリックし、次に表示されるポップアップメニューから時間帯を選択します。

イベントの時間帯は、カレンダー上での表示場所に影響します。たとえば、「iCal」の時間帯をカリフォルニア州サンフランシスコに設定して、正午に昼食のイベントを作成し、次に時間帯をフランスのパリに設定すると、メイン・カレンダー・ビューでイベントの時間が 9 時間前に戻ります。パリに旅行して、「iCal」の時間帯をパリに設定すると、イベントは再び正午に表示されます。

異なる時間帯のイベントをすべて表示できるように「iCal」の時間帯を変更する方法について詳しくは、「詳しい情報を見る」をクリックしてください。

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